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納棺夫日記 (文春文庫) 嵐カレンダー  2009.4  →  2010.3 キャス・キッドソンへようこそ 2 (2) (e-MOOK) PLUTO 7 (ビッグコミックス) 欲情の作法 魔法先生ネギま! 25 (25) (少年マガジンコミックス) ヒストリエ vol.5 (5) (アフタヌーンKC) XXXHOLiC 14 (14) (KCデラックス) ゼロの使い魔 16 (16) (MF文庫 J や 1-19) 亀梨和也主演「神の雫」Photo Book
納棺夫日記 (文春文庫) 嵐カレンダー 2009.4 .. キャス・キッドソンへようこそ .. PLUTO 7 (ビッグコミッ.. 欲情の作法 魔法先生ネギま! 25 (25.. ヒストリエ vol.5 (5).. XXXHOLiC 14 (14.. ゼロの使い魔 16 (16) .. 亀梨和也主演「神の雫」Phot..

納棺夫日記 (文春文庫)

[ 文庫 ]
納棺夫日記 (文春文庫)

・青木 新門
【文藝春秋】
発売日: 1996-07

参考価格: 490 円(税込)
販売価格: 490 円(税込)
( 通常2〜5週間以内に発送 )
中古価格: 799円〜
納棺夫日記 (文春文庫)
青木 新門
カスタマー平均評価:  5
アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」の原作として知られています。日本人は「死」を忌み嫌いますが、葬儀が世界に誇る日本文化そのものであることがよくわかります。著者は富山の冠婚葬祭互助会の役員の方ですが、同じく金沢の互助会の社長である一条真也氏の『愛する人を亡くした人へ』と並んで、葬祭人、いや「おくりびと」の思いや志が伝わってくる本だと思います。 祝!おくりびと、アカデミー賞
この本に出逢えて、とても幸せな気持ちになりました。読書を通じて、こんなに感激するのはもう何年ぶりのことかな?
わたしもなぜだか自分自身が今までに歩んできた、ちっぽけで情けないような人生がすべて肯定されたような、不思議な至福感に満たされました。

映画の「おくりびと」もとても良かったと思いますが、この「納棺夫日記」は、映画以上に良いですよ。第一章と、第二章には、映画に描かれていたような作者の体験エピソードが淡々と静かに述べられています。

で、特に素晴らしいなと感じたのは第三章。ここで述べられている著者の宗教観や世界観には個人的に深く共鳴しました。あまり仏教や宗教の基礎的な知識のない方にとっては、少し難しい専門用語も出てくるので、いささか解りにくい部分があるかも。でも、じっくり読めば、とても深いものがあると思います。 「おくりびと」以上に感動しました。
「死」は命あるもの全てが宿命的に持っていることではあるけれど、向き合うことはほとんどない。
必要に迫られるまで・・・。

偶然葬儀社に就職し、納棺の仕事を勤めることになった作者の自問自答を、読者として追体験し、そのことが自らの死生観を考えるきっかけになりました。

人の「死」に向き合うことによって見えてきた「ひかりといのち」について書かれた文章を読むと、とても静かな気持ちになります。
「命」って、「死」って
この書は 新しい世界に私たちを導いてくれる。
「湯灌。納棺」を専門とする仕事があるということ。
著者がこの仕事についたことは偶然であること。

著者は旧満州に4歳の時にわたり、現地で生まれた弟と妹が次々と死んでいくという体験を、引揚げを待つ難民収容所でしていること。
著者は60年安保闘争を体験していること。

「納棺」という仕事を得た後、周囲から罵倒され続けるも、偶然にも元恋人の家族の遺体を湯灌・納棺することになり、元恋人が涙をため、じっと著者の仕事を見つづけ汗まで拭いてくれたという。
「私の全存在がありのまま認められたように思えた。そう、思うとうれしくなった。この仕事をこのまま続けていけそうな気がした。」(29頁)と率直に語っている。以後、著者は変わっていく。

「納棺夫日記」全三章のなかで、著者の体験と、著者の思考の跡が素直にかつアットランダムに述べられている。いつのまにか、私たちは、死生観に関して、過去から現在、そして世界中の人の考えを知るようになる。
仏教徒およびその他の宗教の教祖たちの死生観とへこ理屈を丁寧に紹介。
「あらゆる宗教の教祖に共通することは、その生涯のある時点において、〈ひかり〉との出会いがあることである。」(96頁)
親鸞に共鳴する著者。〈ひかり〉を前面に出している。これは著者自身が体験したからであろう。
多くの人たちが登場する。ここがこの書の最高に面白いところ。
多くの詩人、作家が登場する。「詩人」の位置づけがきわめてユニーク。民俗学者も末期ガンを体験した者も著者により紹介される。
宮沢賢治の妹との訣別の歌、「永訣の朝」が登場。「みぞれ」をとりに行かせた妹の気持ちを宮澤賢治と同様に感じとる著者。
三島由紀夫と深沢七郎の死生観のちがい。「星の王子さま」のサン=テグジュペリまで登場。すごい、展開が何げなく語られている。
現代医学に対しての評価は厳しい。「今日の医療機関は、死について考える余地さえ与えない」(64頁)以下の一節だけで十分である。
今回の増補改訂版では、「著者注釈」・「『納棺夫日記』を著して」・「あとがき」・「文庫版のためのあとがき」が付け加えられている。
序文は著者を発見した吉村昭が「美しい姿」を書いている。
高史明が謙虚きわまる内容の解説「光の溢れる書『納棺夫日記』に覚える喜び」を書いている。最近の高史明の心境をしるには貴重な資料と言わねばならない。
どこからでも、読むことができる不思議な書物になった。あるいは、死生観についての壮大なる紹介とまとめになっている。
最後は、勿論、「納棺夫」という独自な「職業」を生きた者として、空理空論ではなく、自身の結論を語っている。
いつのまにか、死生観を問わなくなった私たち。
納得できず悶々としてきた方々が読まれることを祈ります。
死生観を問う書
日記という表題がついておりますと、全編が納棺夫としての日記(エピソード)だと思いますよね。  
そう思って読み始めたとしたら、少々がっかりすると思います。 
前半の三分の一はたしかにそうなのですが、それ以外の部分は著者の思索の変遷を辿った、仏教に近いところにある思想書です。 

怖いもの見たさで読むんだったら立ち読みで十分。
やむを得ない事情で卒塔婆小町の域に入ってしまった死者たちとの触れあいが書かれています。 
著者の青木さんも、これらのすさまじい体験から生と死を見つめざるを得なくなり、思索の道に入っていきました。 
そもそも、納棺夫の職に就く前は青木さんは(売れない)詩人/小説家だったのです。 
ですから、この納棺夫日記は文章も洗練されていて、訥々とした無骨なところはありませんでした。 

宮沢賢治も多く引用されていました。 
彼は浄土真宗の素地に法華宗の影響を受けた人物ですが、青木さんは宮沢賢治の詩を引用すると同時に、彼の評論もしています。 

親鸞聖人についてもさかんに取り上げています。 
納棺夫日記の根幹思想と思いましたが、わたくしは仏教の素養がなくて、あるいは脳足りんのせいでまとめることができませんでした。 
著者の青木さんは詩人ですから、詩人の素質がある宗教家、思索家には強く魂を揺さぶられるようです。 日記部分はそう多くありません

嵐カレンダー  2009.4  →  2010.3

[ カレンダー ]
嵐カレンダー 2009.4 → 2010.3

【小学館】
発売日: 2009-02-28

参考価格: 2,200 円(税込)
販売価格: 2,200 円(税込)
 Amazonポイント: 22 pt
( 在庫あり。 )
嵐カレンダー  2009.4  →  2010.3 ※一部大型商品を除く
 
カスタマー平均評価:   0

キャス・キッドソンへようこそ 2 (2) (e-MOOK)

[ ムック ]
キャス・キッドソンへようこそ 2 (2) (e-MOOK)

【宝島社】
発売日: 2009-02

参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
 Amazonポイント: 13 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 600円〜
キャス・キッドソンへようこそ 2 (2) (e-MOOK)
 
カスタマー平均評価:  4
付録目当てで購入したのに、
すっかりキャスの世界にはまってしまいました。
キャスさんの素敵な自宅にうっとり。
春夏の最新バッグに一目ぼれ!

肝心の付録ですが、
写真で見るよりは小さめな印象。
布も薄いです。
2種類の取っ手が便利。
内側の縫い目もキチンとパイピングされてます。
でっかくプリントされてるブランドネームは少し恥ずかしいです。
タグだったらよかったのに。
フックに掛けるとクッタリしていい感じです。
買ってよかったです。
はまっちゃいました。
初めてキャスキッドソンのMOOK本を購入。
中はオールカラー、写真集を見ているかのように楽しめます。
キャスの紹介だけでなく、キャスさんが選ぶ「コッツウォルズ‘行くべき’リスト」
なども載っており、イギリスが大好きな方にもオススメな一冊。
1人娘のお嬢さまとの貴重なツーショットも載っています。
付録のバッグはパキっとした白地に優雅な薔薇模様。
ウォッシュドローズ、というキャスならではの柄です。
付録のバッグということで期待のし過ぎは禁物。
でもそれなりにきちんと作られており、普通に使う分には全く問題なし。
キャスキッドソンは好きなんだけど、キャスってどんなブランドなの?
という方にも、キャスのことは良く知っているけど、みんなとは違う
キャスの使い方をしたい!というキャスマニアな方にも十分満足感を
もたらしてくれる一冊。この値段は妥当です。
   キャスキッドソンさんの愛が詰まった一冊
1を購入していたので2も購入。付録のバックが2wayになっているのがちょっとイマイチ?前回と同じような普通のバックだったらよかったのになぁ。しかし最近のキャスの商品って中国生産になってからつくりが安っぽくなったと感じるのは私だけでしょうか? うーん
実にコストパフォーマンスの高い一冊でした!
ガーリーな世界観に酔いしれました。 売れてますね!

PLUTO 7 (ビッグコミックス)

[ コミック ]
PLUTO 7 (ビッグコミックス)

・浦沢 直樹
【小学館】
発売日: 2009-02-27

参考価格: 550 円(税込)
販売価格: 550 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 250円〜
PLUTO 7 (ビッグコミックス)
浦沢 直樹
カスタマー平均評価:  4.5
エプシロンと入れ違いにゲジヒトの妻が去ったことが「さきほど帰国しました」と告げられる。
コンコルドよりも高速に移動できそうに見える、エプシロンにとって
「入れ違いに帰国してしまった」ことにどれ程の意味があるのだろうか。
「多額の寄付とひきかえに施設を去る子供」エネルギーや食料の問題など解決して
いそうな未来に見えるのだが。

少なくないSFの未来像は、テクノロジーの進歩とひきかえに人間が失っていっ
たものについて考えさせる社会だ。しかし、この作品で描かれる未来の人間は、
人間社会は、現在とあまり変わってないように描かれる。
浦澤氏の考えるロボットと共棲する未来とは、ロボットが人間らしく、人間が
ロボットらしく変化していくことだとの示唆をもつとしたら重い話です。
重たい何かが目覚める
機械は命じられた演算を繰り返し、単純に実行することが一番自然な姿なのかもしりません。単純を追求し、より高度に発展させていった時さまざまなパターンの選択に「時間」をかけることになります。地球人6億人の人格パターンの分析。地上最大のロボットは何を実行しようとするのか? そして「実行」させようと試みる者がいるのでしょうか? ふたつの天馬型人口頭脳。感情とは、涙とは何か?エプシロンの死と共に目覚めるアトム。ウランは遠い世界の二つの悲しい気持ちを感じます。とうとう終局にむけて物語は真実に迫っていきます。ぜひ、ごらん下さい。 エプシロンの死と共に目覚めるアトム。

欲情の作法

[ 単行本 ]
欲情の作法

・渡辺 淳一
【幻冬舎】
発売日: 2009-02-18

参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
 Amazonポイント: 11 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,100円〜
欲情の作法
渡辺 淳一
カスタマー平均評価:  3
女のずるさや男のずるさがわかる本。本気になった時に女性は一人の男性しか愛さない。
対応の仕方にもよるでしょうが、経験上、女性は彼氏が出来た途端に手のひらの返し
方が男と比べて容赦がないです。彼氏に悪いからとなりますが、自分が揺れないため
でもあったりします。一人を愛するがゆえですが。女ってズルいなって思いました。
他の男はたまったものでもないと思います。だから、男は二兎しか追わないと
時間を無駄にしてしまいますし、精神的にも追い詰められます。
付き合う前に一途になるのもどうかと思いますし、そういう「誠実なだけの男」が
一番辛い目に合います。女性がそうしたとも言えなくはないです。
そのある程度気づいてた疑問点をはっきりとさせてくれた本です。
あと、Hがどうとか言ってる人もいらっしゃる様ですが、そういう人が一番Hにこだわってる
のだと思います。これはタイトル通り「欲望の作法」です。
男の自分の本能(Hしたい)に負けない作法を教えてくれる本です。
男の本能がHしたいという欲望があるというだけのことです。
Hしたいだけじゃない男ももちろんたくさんいますが、
純粋な恋愛感情にHしたいという本能も付随してるのが男ですよ。
著者はHしたいだけかもしれませんが、全般の男性には十分役にたつ本です。
Hしたくない男性などは、ほぼいないからです。「本能の作法」ですから。
そこを読み間違えると、なんの役にも立ちません。
それと、これは男がいかに有利になれるか、男の本能や気持ちを代弁してくれてる
様な本です。著者が言う様に女性は一人の男性しか愛さないわけですから、
女性が読んでも評価は☆1つにしかならないでしょうし、女性には絶対にわからない心理です。
内容からしても、女性に向けて書いた本でもなさそうです。
「男性向け」とタイトルに書き込んでおいた方がよかったかもしれませんね。 長年の違和感を解決してくれた本
女性は性欲の対象でしかないのでしょうか?。
そういう本ばかり何冊書いたら気が済むのでしょうか?
性欲よりも大切なものはないのでしょうか?
もう残り少ない人生なので、もっと考えることがあると
思うのですが???
と言う事を逆に考えてしまいました。


性欲のことしか頭に無いのでしょうか?
途中で読むのを辞めてしまいました。わかる所もありますが、反論したくなる部分がたくさんありました。 私は30才の男性ですが、セックスに至るまでの戦術が少し古いですし、そこに固執している様だといずれ女性に看破され無意味になる気がします。特に、女性に対して清楚を求めるのはわかりますが、男性の視点から女性の嗜好を否定するのには無理があり、それを強調して言うのは如何なものかと思いました。そういった理由で私には合いませんでした。 読むのを辞めてしまいました
著者は、女性のことがあまり分かっていらっしゃらないのではと、以前から思っていましたが。この本をもって、完全に暴露してしまいましたね。ほんとに書かなきゃよかったのに。最低のものでした。 おじいちゃん、しっかりしなくちゃ
色んな人にアプローチするといいとか、褒め言葉をもっと使う等、いいアドバイスだなと思う箇所はあるにはありますが、すべてその目的がセックスの為みたいな話になっていて、つまらなく感じ、途中で読むのをやめてしまいました。
私が女性だからなのかもしれないし、堅い考えと言われるかもしれませんが、美輪明宏さんの恋愛に対する考え方を収めた本などを読んだ方が、よっぽど読み応えがあり、アドバイスも渡辺さんと同じようなことが記載されていながら下品ではないので、良いと思います。
きっと人それぞれ、好みがありますね。

どうでしょうね

魔法先生ネギま! 25 (25) (少年マガジンコミックス)

[ コミック ]
魔法先生ネギま! 25 (25) (少年マガジンコミックス)

・赤松 健
【講談社】
発売日: 2009-02-17

参考価格: 440 円(税込)
販売価格: 440 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 200円〜
魔法先生ネギま! 25 (25) (少年マガジンコミックス)
赤松 健
カスタマー平均評価:  4.5
なんか自分はもう話の展開についていけません。
別にアンチとかではなく面白いとか思わないんですけど。
アニメをまたやるそうですがどうなんでしょうか。ゲームとかもまた出るのか。
っか学園に早く戻ってほしい。いつになったら戻るんですか、まったく。
キャラも増えすぎて、コミックスの最後のほうの無駄にながい説明のところとか読む気がしません。
けど発売日には買ってしまう自分が情けないです。

アニメ、ドラマ、ゲーム、もういろいろやったわけだしそろそろ終わってもいい気がします。
昔バリバリバリュで赤松さんが出てたことを思い出すと格差社会を実感します。 なんというかもう限界
 フェイトとの交渉決裂により、市街地でのアーティファクト対決が始まる。フェイト対ネギは当然として、千雨、のどか達は音波攻撃をする調に襲撃され、ラカン達は結界空間に閉じ込められ救援に向かえない。
 小太郎の参戦によってフェイトの真の名前を得たまどかは、いどのえにっきにその目的を読み取るが、永久石化をかけられそうに…
 終盤では、ラカンによって先の大戦の様子が語られ始めます。 敵対開始
最近は「これは凄い!!」といった漫画があまりないように感じるのですが、その中でこれだけのクオリティを維持し続けるのは素晴らしいです。確かに一般的にはエロいだのオタクだの言われてますが、迷走したりマンネリ化したりすることに比べればなんてことはありません。少なくとも今連載中の漫画で、ネギまと同等かそれ以上のものなんて、自分には2つか3つぐらいしか思いつきません。

と、初めにこんなことを書いたのも、今巻の面白さがちょっと群を抜いていた、というのがあってのことなんですがw 
前回はフェイトとの交渉という場面で終わりましたが、当然あのような交渉が成立するはずもなく、結局は戦闘に突入します。しかし凄まじいのはここからで、ネギvsフェイトはもちろん、刹那vs月詠、隠れていた千雨たち、果てはあの場にいないラカンまでもがフェイト一味と戦闘を繰り広げるという、何ともまあ息のつけない展開になります。のどかのアーティファクトを絡めた戦闘と、ラカンのおっさんのちょい待てコラ的な戦闘はかなり面白かったですね。まさかのドラ○ンボールネタまでありますしww
そしてラストの方では、フェイト一味の目的、アラルブラとの関わりなど、核心に迫る要素が少しずつ明かされていきます。ナギたちの活躍が後世まで語り継がれることになったという、以前からチラホラと聞いていた戦争の話も今回少しだけでてきます。その中でナギは1人の女性と出会うのですが、どうやらその女性はアスナの・・・・・・・・・・・ってそこで切るか普通!?

とまあとんでもないところで切れてますが、個人的には今までで1番面白かったですね。続きがひじょ???????に気になります。 これは凄い!!
見所の多い巻です。ネギパーティとフェイトパーティとのバトルが
中心で、魔法世界の方々に散っている両陣営が、各地で刃を交えま
す。また赤松先生の前書きにあるように、「敵味方の両方がアーテ
ィファクトをつかう魔法対決」というのも注目したいところです。

この巻はいつも以上にアスナが活き活きしているように思いました。
とくにネギとフェイトとの交渉?フェイトの攻撃に応戦するあたり
は、ずいぶん頼もしかったです。アスナが言っていることの一部は、
ほんとうはあまり根拠がないのかもしれないけど、なんとなくアス
ナがいると大丈夫なような気がしてくるのが不思議(笑)。実際、マ
ジック・キャンセルと体術の向上には目覚しいものがあると思いま
す。

フェイトの可愛い手下たちは調(ブリジット)が可愛いと思いました。
いつも目を閉じているクールキャラですが、たまに表情がゆるくな
ったり、顔を赤らめるところがいじらしいです。子どもっぽいパン
ツもグー!繰り出してくる攻撃の破壊力はとんでもないものですが。 いろんなところでガチバトル展開
レビューの意味は一言で例えるならば「ド○ゴンボール」の「桃白白」です。詳しい内容は読めば分かります。25巻の主な内容はオスティアでのフェイト・パーティとの再激突です。ネギはフェイトと、千雨・ハルナ・のどか達はフェイトのミニステル・マギの一人の強襲をうける。またフェイトのミニステル・マギは木乃香・ラカン・カモにも襲い掛かるが、迎え撃つはラカン・カモのセクハラコンビによる超絶変態攻撃!そしてラカンによりかつての大戦の真実、その一部が今明らかになる。表紙は刹那と明日菜、裏表紙と背表紙は双子の気弱な方の鳴滝史伽です。なお、巻末の作者のコメントによると、限定版のOADが好評で新シリーズの製作が決定したそうです。 波乗りラカン(笑)

ヒストリエ vol.5 (5) (アフタヌーンKC)

[ コミック ]
ヒストリエ vol.5 (5) (アフタヌーンKC)

・岩明 均
【講談社】
発売日: 2009-02-23

参考価格: 570 円(税込)
販売価格: 570 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 370円〜
ヒストリエ vol.5 (5) (アフタヌーンKC)
岩明 均
カスタマー平均評価:  4
やはりこの漫画は面白いです。
新刊が出るたびに1巻から読み直すことになるんですが、その構成力に毎回感心してしまいます。

幼年・少年編が終わり1巻の4話までの時間軸に戻り、サブタイトルも「故郷カルディア・4」から始まります。
少年期の復讐(?)を終え、マケドニア王・フィリッポスが登場(?)します。
そして、あの超有名人らしき人物も最後にほんの一瞬ですが登場します。

あ?、次巻早く読みてえなぁ・・・



長い間待たされた訳ですが・・・
「寄生獣」で岩明均という作者を知り、その後「七夕の国」や「ヘウレーカ」などを経て
この「ヒストリエ」も第1巻から欠かさず購入し読んできました。

しかし発売間隔が長いため新刊が出るたびに1巻から読み直して、
今回も1?5巻をイッキ読みしたのですが、なぜか妙に冷静に読んでしまい、
「寄生獣の岩明均」というフィルターを外すと、なんというか「普通の作品」だなと・・・

歴史上では地味な存在であるエウメネスの人生を描く内容ですが、
第5巻に至っても、寄生獣ほどの強いメッセージ性が感じられず、なんとなく物足りないのです。

決してつまらないわけではないですが、寄生獣を読んで岩明氏のファンになった人が
続けざまにヒストリエを読んだら「なんとなく違うな」という感覚になるのではと思います。

ヘウレーカが面白いという人にはお勧めですが、寄生獣のようなドラマ性を求める人には
ちょっと刺激不足で不向きな面があり、個人的には今後も読み続けるかどうか微妙です。 1?5巻をイッキ読みして・・・
ついに、エウメネスがマケドニア王フィリッポスと出会います

フィリッポス以外にも、後のアレクサンドロス大王など
エウメネスの人生に、大きく関わりを持つ人物達が登場します

5巻は、今後の物語で重要な人物の登場がメインで
あまり話は動きませんが、ようやく役者が揃ってきました

これからどうなっていくか、期待を込めての☆3つです 運命の邂逅
先が読みたい!!先が読みたいぞー!!!

表紙は、恐らく、フィリッポス(アレクサンドロスの父)が片目を失った場面でしょう。
この巻には直接関わらないし、描写もありません。
ただ、史上、「アレクサンドロスの父」としてのみ語られる事の多いフィリッポスに、物語として焦点が当ることを暗示しているのでしょう。

ドラマティックでも、ドラスティックでもなく、
さらさらとお話は流れ行きますが、
笹舟を川に流したが如く、物語は瀬に浮かぶ石にこつこつとぶつかり、
微妙に流れ方を変えて行きます。
(さらりと、オリンピュアスを登場させたり、今後の「流れ」への布石が随所にうかがえます)

後世に生きる身として、流れる先は知れてはいるものの、
石の一つ一つを描写されては、笹舟の流れ方に興味を引かれてなりません。

エウメネスと言う笹舟が、あの、歴史としては既知の結末に、如何にして流れ行くのか、
流れる間に間に、笹舟がぶつかった石とは如何なる石であったのか・・・

先行きが気になって気になってなりません。 くそー!!!!

XXXHOLiC 14 (14) (KCデラックス)

[ コミック ]
XXXHOLiC 14 (14) (KCデラックス)

・CLAMP
【講談社】
発売日: 2009-02-17

参考価格: 560 円(税込)
販売価格: 560 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 297円〜
XXXHOLiC 14 (14) (KCデラックス)
CLAMP
カスタマー平均評価:  4
確かに面白いです。ほかのコミックにはない独特の世界観や物語の展開などさすがCLAMP作品です。
小羽の話や、意外と話さなかった四月一日に対する百目鬼の感情や、四月一日の過去などのいろいろなことがわかる巻です。

ただほかのレビューの人にも書いてある通りこの巻は人を選ぶと思います。まずこの先の物語の展開は絶対にツバサと関係してくるのでホリックだけを読んでいる人にはいまいち面白さに欠けると思います。あと昔に比べてホリックの物語は1つ1つの物語のスピードが遅いですというか終盤なんで1つの話が重要なので長いです。エンゼルさんみたいな話もないのでどうしてもツバサを知らないとあまり面白くない巻です。 面白いですが…
どんどん点が線になってきます。『xxxHOLiC』は『ツバサ』ともストーリーが繋がっているので…そろそろ『ツバサ』読んでない自分は読まなきゃかなって感じです=з爆四月一日と小狼は。。。マルとモロ…最近、見かけないと思ったらお店を守っていたのねっ=з2つの世界がどう1つになるのか今後も目が離せません!! 四月一日と小狼。。。
面白いです。
確かに、単独で読めるようにして欲しいですが。
私もツバサ読んでなくて、意味が分からずツバサ読む羽目になったものの、ホリック読者として楽しめました(若干ツバサの方の話の展開にはついて行けてないですが)。
リンク作品の宿命かなぁ。
クライマックスが近いようなので、最終的な作品の評価は先ですが、とりあえず主人公が成長していって精神面で成長していってるのが微笑ましいです。 作品としては
【他の人のレビューに書いてある点について…】 『xxxHOLiC』『ツバサ』は、CLAMPの集大成とも言える作品。どちらか片方しか読まなくても済む…そんな段階は既に無いです。 私自身も『xxxHOLiC』派ですが、『ツバサ』も読まないと判らない点があります。  今回の話は、四月一日の誕生と、名前に籠められた『意味』『秘められし願い』。 母親から自立した小羽ちゃんのその後。 自分の造った料理を決して食べない女性の話。 そして、侑子さんの『夢(願い)』の話です。 ★五つの理由は『面白いから』です♪ 待望の新刊!
新刊が出る度に以前の内容を忘れるのは月刊誌の宿命ですが、
これお話進んでます?

侑子さんが意味深なことを言う。
四月一日が百目鬼に喧嘩を売る。
小羽が少しずつ救済されていく。
ツバサととりあえずコラボる。

「うわ?ここで終わりかぁ!」みたいなものは一切なく、パラパラ、パタン。
といった具合に読み終わります。
個人差はあるので面白い人は面白いのでしょうが、私は「ん?」といった感じ。
初期の不思議体験ばかりの時の方が私は好きです。

何が無駄なのかは分かりません。
この本のどこを端折れば良いのか分かりませんが、でももっと内容凝縮出来ないの?
と言いたくなります。
この巻数までくればみなさんレビューを見ずとも購入されるでしょうが、私はお薦めしません。 あ、新刊出たの?パラパラ…

ゼロの使い魔 16 (16) (MF文庫 J や 1-19)

[ 文庫 ]
ゼロの使い魔 16 (16) (MF文庫 J や 1-19)

・ヤマグチ ノボル
【メディアファクトリー】
発売日: 2009-02

参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 420円〜
ゼロの使い魔 16 (16) (MF文庫 J や 1-19)
ヤマグチ ノボル
カスタマー平均評価:  4
話の内容はくっついたり離れたり。これで7割りは説明可能。 どうせ、此れからに繋がる話なら脇をもう少しかたって欲しかった。 短編。ホラ吹きギーシュの冒険。太っちょマリコルヌの日常。 悩めるレオナールの憂鬱。 デルフ誕生(笑)とか。 さてさて、また拡がったお話が、どの様に進むのか。次も買いですな。 相変わらず
ルイズとサイトは、まあ一筋縄ではいかないだろうなぁ、とは予想していたけれど、
その渦中に新たな難敵が現れるところが、
なんだかドラゴンボール的なインフレだなぁ、と思った。
しかも、次に敵対するのは当然エルフだろ、と思っていたところにあの兄妹。
ピッコロ戦前に出会ったヤジロベーみたいな感じで、蛇足だ。

エピローグは、よく連載モノにありがちな所謂「ヒキ」であり、特に騒ぐことではないかと。
作者の傾向から言うと、確かに珍しいけど、16巻全体がどうもパッとしないためにテコ入れの意味で入れたんじゃないのかな。

それにしてもエレオノール姉様は未だに好かんわ。 あの兄妹は蛇足だと思う・・・
今回はなかなかよかったとおもいます
特にデルフの所わ読んでて感動だった…全体的に最後の方わかなり良かったです
新しいキャラも出てきたし17巻がどぉなるかめちゃ楽しみです すごくいい!

ああ、また、ルイズと才人のぐだぐだかい?と思っていたら。
あれよ、あれよと、めまぐるしい今回の物語。

イザベラは、おいらの思ってたとおりの子だったよー。

エレ姉さんの同僚って、やっぱり日本人の子孫?

その娘って、ジ○○○の隠し子?

やけぼっくいに火がついて、魔性が開花した?○様。
だから、きっと、才人暗殺の黒幕って、○様の○上だよね?たぶん。

もしも、才人が、今後、爵位をもらうような展開になるなら、
家名は『デルフリンガー』にするよな、絶対。
今回一番のショックでしたよ、何で…

そんなこんなで、買うんだ?!、読むんだ?!の16巻でした。

幕間かと思ったら、急転直下の16巻!
今回ノボルさんらしからぬ途中で終わる内容。これは原稿が多く、二巻になったと推測できる!!四月に期待内容ですが、別離の回想(フラッシュバック)は感動モノです。地下のあれがあれだけに使われたのにはちょっと惜しい気がしましたけどね(何かの隠しアイテムが出てくるのかもと思っていたので)。栞を途中に挟む事は決してないだろう素晴らしい一冊ですよ!!! 四月にも出るのかも!!??

亀梨和也主演「神の雫」Photo Book

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亀梨和也主演「神の雫」Photo Book

【講談社】
発売日: 2009-03-03

参考価格: 1,700 円(税込)
販売価格: 1,700 円(税込)
 Amazonポイント: 17 pt
( 近日発売 予約可 )
亀梨和也主演「神の雫」Photo Book ※一部大型商品を除く
 
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 更新日 2009年2月28日(土)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク
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